わたしのプロフィール

金田 由佳(かねだ ゆか)ってどんなひと?

食べて痩せるピラティス/ダイエットコーチ/ブロガー。Webコピーライター志望。

大阪府出身32歳。

小学校6年生からの夢だったグランドスタッフとして成田空港に勤務。

その後、ダンスを本格的に学ぶため、ロサンゼルスへ3年間留学。

帰国した後は、昼は企業受付、夜はダンスインストラクターとして活動。

そのころ、ひどい腰痛に悩まされ、20代にもかかわらずマッサージ通いに。

「自分で自分のカラダくらいケアしたい!」と思っていたところ、ピラティスに出会う。

腰痛が1ヶ月で良くなり、感動を伝えるべくフリーのピラティスインストラクターに転身。

現在は、ガマンしないでキレイに痩せるダイエットメゾットを普及する活動を行う。

表参道にあるSky Pilates Tokyoで専用マシンを使ったピラティスのパーソナル指導も行う。

好きなこと

  • ダンス(ジャズファンク、コンテンポラリージャズ)
  • 勉強(食、健康、解剖学、アロマテラピー、薬膳、脳の働きなど)
  • カフェ巡り(カフェ情報専用のブログを考え中)
  • ジョギング(LAフルマラソン完走した経験あり!)
  • 旅(海外一人旅:アメリカ3年、カナダ3回、スイス、ドイツ/そのほか海外:オーストラリア、タイ、インドネシア、イタリア、オーストリア、チェコ、韓国5回、台湾2回)
  • 読書(すぐポチポチしてしまうのが悩み…。)
  • 文章を書いて伝える(作文はよく選ばれていた!)

 

主な経歴

2006年11月 日系航空会社のグランドスタッフとして成田空港勤務。

2009年9月 アメリカ、ロサンゼルスへダンス留学。語学学校でヨーロッパの友人、とくにスイス人の子たちと仲良くなる。ダンス仲間もたくさんできる。オーディションに落ちてもめげずに挑戦。ダンスは上手くないがパッションでやり切る。ダンスカンパニーに所属し、ショーやミュージックビデオに出演。

2012年11月 帰国。地元大阪へ。逆カルチャーショックで日本に慣れるのに時間がかかる。人混みに圧倒されまくる。

2014年5月 仕事も家も決まっていない中、27歳で上京。企業受付、英文事務、ダンスインストラクターなどをかけ持ちする生活。自分の夢がわからなくなっていた時期。

2015年3月 Sky Pilates TokyoにてSTOTT PILATESインストラクターの養成講座を受ける。悩みのタネだった腰痛が良くなり、ピラティスに魅了される。

2015年4月 フリーランスのピラティスインストラクターとして活動を始める。

2019年2月 当ブログを開始し、女性のダイエットや体・心の悩みをサポートを開始。

 

わたしが女性を応援する理由

自分でいうのもなんですが、私は自他ともに認める「健康オタク」です。

まず「食」については、20歳のころにマクロビを勉強し、現在は薬膳を勉強しています。ピラティスインストラクターなので、もちろん「運動」の知識も豊富です。

もうひとつ勉強しているのは「マインド」についてです。アロマテラピーの学校に通い、脳の勉強にも取り組んでいます。

私は「食」「運動」「マインド(心)」のすべてのバランスが大事だと思っています。これは、ダイエットでも同じです。

きっかけは母の病気

「女性の美と健康をサポートする仕事がしたい!」と思えたのは、母のおかげです。

私の両親は小学校4年生のころに離婚しています。父親とは縁を切り、母はひとりで姉と私をたくましく育ててくれました。

40歳で医療事務の資格をとり、未経験で大病院に勤務することに。

慣れない仕事や人間関係で、根っからのど真面目で気弱な母は、体調をくずしてしまいました。私が17歳のころでした。

後から病名が発覚したのですが、「躁うつ病」だということがわかりました。詳細は控えますが、本人も私たち家族もかなり辛かったです。

「体を壊すのも怖いけど、心を壊すのはもっと怖い」

そういった教訓が母だけではなく、高校生だった私にも深く刻まれました。

いまの女性は、男性並みに働くのが当たり前になったけど、プチうつや自律神経が乱れている人って多いんですよね。

「あの時無理しなければよかった…。」と後悔する前に、しっかり自分を整えてほしいなって思っています。

だって、心が壊れたら何もできないんですよ。

仕事だって、好きな人に会うことだって、家族と楽しい時間を過ごすことだって。

母が病気になっていなかったら、気づけなかったことが沢山あります。辛い経験もすべて学びです。

そして、天職に出会えてよかった!と感謝しています。あ、母は今も病院通っていますが元気ですよ!大阪のよう喋るおばちゃんです(笑)

 

わたしの熱い想い

今でこそピラティスにジョギングが日課で「体を動かすのが大好き♪」な私ですが、学生時代はそんなことは一切なかったです。

ダンスだけは熱心にしてましたが、スポーツは大キライでした。高校の体育の授業で、真冬に校舎の周りを走らされた時は「何のために走る必要があるねん!」と思ってました(笑)

現在32歳ですが、高校生の頃より体力があります。

体もあのころより引き締まってるし、憧れだったくびれも、キュッと上がったヒップも手に入れました。

「先生だからできたんでしょ!」って思われるかもしれませんが、どんな女性でも、何歳からでも、体は変えることはできます。

実際の年齢は上がっても、体内年齢は下げられます。

自分を大切にする女性が輝ける

そして、さっきのマインドの話にも通じるのですが、「体が元気だと心も元気でいられる」ってのはホントなんですよ。

毎日楽しいことばっかりじゃないですよね。仕事が忙しすぎたり、人間関係で悩んだり、なかなか体重が減らなかったり…。

そんな時でも、運動習慣があれば、気持ちをリセットできてポジティブにものごとを考えられるようになります。

世の女性が全員、ピラティスなどの運動をしたら、ストレス社会にも対抗できる強いメンタルがつくられるって本気でおもっています。

女性が活躍する時代になったからこそ、「体と心の両面を整える大切さ」を知ってほしいんです。

食事に気をつけたり、運動したり、マインドを整えることは、すべて「自分を大切にする」ってことにつながっていきます。

自分の軸がしっかりしていれば、何が起きても乗り越えられます。そして、乗り越えた経験はすべて自信になります。

一生、輝いていきましょう!すべての女性が、自分らしく、イキイキ生きる!

 

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