ランニングで胸が小さくなるの?

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「体を引き締めたい」「精神力を強くしたい」という目的で始めたランニング。

結果的にどちらの願いも叶えてくれたランニング。私にとってピラティスと同じくらい欠かせない運動習慣です。

体にも心にとっても魅力いっぱいのランニングですが、ひとつ問題点がありました。

それは、胸が小さくなっていたのです!気づいたのは、ランニングを始めて4ヶ月経った頃でした。遅いですね(笑)

これはショックでした!胸が小さくなると、いくら痩せても女性としての魅力も半減してしまいます。

これからランニングをする方は、私みたいに胸が小さくならないように気をつけてくださいね!

 


ランニングで胸が小さくなるのを防ぐアイテム

胸が小さくなるのに気づいて、すぐに「オッシュマンズ」にランニング用のブラを買いに行きました!

「とにかく機能重視で、胸をガッツリサポートしてくれるものでお願いします!」と店員さんに相談しました。

店員さんがとても熱心に教えてくださり、特に胸を小さくなるのを防ぐのにいいものを2点購入しました。これで一安心(笑)

そのブラをつけてからは、胸が小さくなる感覚はありません。筋トレで少しずつ戻ってきました。

まず店員さん一押しだった胸を衝撃から守ってくれるブラは、下着メーカーがワコールが出しているこちらの商品。

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ハイサポートなので、ランニングなどの激しい運動時も安心の設計です。

着けた感触としては、締め付けすぎず通気性がいいので心地よかったです。今では、ピラティスをする時も愛用しています♪

もう一つオススメされたのはこちらのアンダーアーマーの商品です。価格帯としてはワコールより少しお安め。

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こちらは、先ほどのワコールより少し厚めの生地で少し締め付け感がありますが、キツすぎず快適な着け心地です。

普通のスポーツブラより全体的に少しだけ値段は張りますが、ランニングで胸が小さくなるよりはいいですよね。

 


胸が小さくなる走り方と胸を守るコツ

次は、胸が小さくなるような走り方でランニングをしていないかチェックしてみてください。

息が切れるほどの早いスピードで走っている

体が上下に動くような走り方をしている

1時間8km以上走っている

いかがでしょうか?

私はランニングに慣れて楽しくなって距離やタイムも伸ばせるようになった時に、だんだん胸が小さくなってきたのを実感しました。

胸は揺れることで脂肪燃焼して小さくなるだけではなく、クーパー靭帯が傷つき垂れてしまうこともあります。

胸が小さくならないようにするコツは、先ほどご紹介したようなランニング用のブラを着けた上で、地面から足が大きく離れることなく、頭の位置を一定にしてながらゆっくり走ることです。

 


まとめ

何も対策せずにランニングを続けると「胸が小さくなる」は事実です。

それでも、しっかり胸を守っていけば、体は引き締まるだけでなく、ストレス解消できて前向きな気持ちになれるのでオススメの有酸素運動です。

これからランニングに取り組もうとしている女性は、まず胸を衝撃から守ってくれる機能的でハイサポートのスポーツブラを買いましょう。

そして、ご自身が辛くないと思うペースでランニングを続けましょう。

楽しんでいるうちに綺麗になれちゃうランニング、あなたも始めませんか?

 

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